インドで土偶に恋をする

インド Puneにて駐在員妻となりました。

Wish List 2021.

新しい年が始まりました。

家に籠る時間を使って、書き始めたウィッシュリスト、、、意外や100を数えることができました。※個人名が入るところは割愛

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他力本願な願いはもっとあるのだけど、(あの友達に元気でいてほしいとか、家族の健康&長寿とか、そういったこと。)それはそれ。

 

どうか平穏な年になりますように。

遠くから応援できること。

岩手県釜石市大渡町へ、ふるさと納税をしました。

返礼品として干物のセットが届いたので、この冬の楽しみとして冷凍庫へ!

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今もきっと大変な思いをしている人は居て、でも産業を支えて頑張っている人がいる。災害復旧の募金もしていたけれど、今回はふるさと納税という形で応援したい。

 

いつか必ず、その土地の人や空気の中でお酒と魚を味わってみたいものです。

雨の日に飛び込んできた、海外の銘言2つ

※出典不明です、なにせラジオで耳にしたフレーズなので。

 

FROM スペイン

”ものを持っていない人が、貧しいのではない。多くを欲しがる人が貧しいのだ。”

精神論だけど、確かになぁ。禅の心にも繋がるこころ。

 

FROM イタリア

”今日は、あなたに残された人生の、最初の1日だ。”

だから、楽しもう・味わおう・走ろう・笑おう。

甘えび、刺して揚げて。

近所の鮮魚スーパーマーケットで、宝石みたいにつやつやの甘エビが一皿(山盛り)300円でした。

「安~い、しかしなーちょっと多い、それに今日は焼魚の予定で…」と思いながらじーっと悩んでいると、店員さんがずいと近寄ってきた。そして、それはもう愛想よく「今日のは、赤色がきれいでしょ!お刺身で食べきれなきゃ、頭ごと唐揚げにもできますよ~」と。

こういう売り文句と、鮮魚店のおばちゃんの笑顔には弱いのよね。2秒後には「じゃぁこれ一皿」と言ってました。

 

まずはお刺身。

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新鮮な甘エビって、本当に甘いんですよ。とろんと。

 

翌日は言われた通り、小麦粉をつけて揚げました。

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揚げたてピチピチのを、立ったままひょいとつまむ、幸せよ。これは作り手の特権、もちろん旦那には言わないで(笑)

 

※甘エビをおいしく食べるコツはひとつ。海水くらいの塩水で洗うこと!汚れと臭みが一気に取れます。

豆あじ南蛮はよく噛んで召し上がれ

あじ、ってなんだか惹かれます。

鯵の稚魚です。10センチ以下の小さな鯵が一般的に豆あじと呼ばれるらしいです。

あじと言えば南蛮漬け。南蛮漬けといえば鶏肉か鯵ほか青魚。南蛮漬けって好きなんです、が自分で作るのは豆あじだけです。なんでか。

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つやつや新潟地物のあじ!小さいので、下拵えも手さばきでいけます。エラと内臓を、指でめりっと。❨失礼❩

 

細切りの人参も一緒につけると、揚げた魚の旨味を吸っていい感じになります。

ありがとう、新潟の漁港の皆さま!

ちょっと豆サイズ越えの立派なアジもいて、旦那が何回か小骨にむせていました笑

秋めくお昼ごはん

旦那がずっと、在宅ワークしております。ゆえ昼食も家で食べます。

めんどくさいなんて言いませんよ、ええ。自分一人の食事だけ、適当に作る気軽さよ...

 

それはさておき、10月だし秋っぽくなってきたので、サンマご飯を炊きました。

サンマ蒲焼缶と、生姜とみそでほんわり甘めの味付け。炊飯器さんがいい仕事しました。❨私は米を洗い、生姜をすりおろしただけ笑❩

 

 きのこ汁、サンマご飯のおむすび、若どりのゆで玉子

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ようこそお鍋さん。

鍋とフライパンを新調しました。

ティファール「みたいな」取っ手が着脱できるかわいいやつです。思ってた以上に洗いやすい・仕舞いやすい・そのまま冷蔵庫にも入っちゃうというスグレモノ。

勢いに乗ってスケソウダラ(助宗鱈)を買い、煮魚を作りました。

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母曰く(煮魚のレシピを聞いた電話口で)「最後はとにかく煮詰めることね!すぐ焦げ付くから目を離さないで。これは私もばあちゃんから教わったのよ~~」とのこと。今日めでたく(?)、煮魚のコツは母子三代に受け継がれました。

 

鍋のフッ素加工が新しいので汚れもスルンと落ちるし、母直伝のコツのおかげで煮魚は故郷の懐かしい味に仕上がりました。新しい鍋人生の走り出しは快調!!