インドで土偶に恋をする

インド Puneにて駐在員妻となりました。

雨の日に飛び込んできた、海外の銘言2つ

※出典不明です、なにせラジオで耳にしたフレーズなので。

 

FROM スペイン

”ものを持っていない人が、貧しいのではない。多くを欲しがる人が貧しいのだ。”

精神論だけど、確かになぁ。禅の心にも繋がるこころ。

 

FROM イタリア

”今日は、あなたに残された人生の、最初の1日だ。”

だから、楽しもう・味わおう・走ろう・笑おう。

甘えび、刺して揚げて。

近所の鮮魚スーパーマーケットで、宝石みたいにつやつやの甘エビが一皿(山盛り)300円でした。

「安~い、しかしなーちょっと多い、それに今日は焼魚の予定で…」と思いながらじーっと悩んでいると、店員さんがずいと近寄ってきた。そして、それはもう愛想よく「今日のは、赤色がきれいでしょ!お刺身で食べきれなきゃ、頭ごと唐揚げにもできますよ~」と。

こういう売り文句と、鮮魚店のおばちゃんの笑顔には弱いのよね。2秒後には「じゃぁこれ一皿」と言ってました。

 

まずはお刺身。

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新鮮な甘エビって、本当に甘いんですよ。とろんと。

 

翌日は言われた通り、小麦粉をつけて揚げました。

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揚げたてピチピチのを、立ったままひょいとつまむ、幸せよ。これは作り手の特権、もちろん旦那には言わないで(笑)

 

※甘エビをおいしく食べるコツはひとつ。海水くらいの塩水で洗うこと!汚れと臭みが一気に取れます。

豆あじ南蛮はよく噛んで召し上がれ

あじ、ってなんだか惹かれます。

鯵の稚魚です。10センチ以下の小さな鯵が一般的に豆あじと呼ばれるらしいです。

あじと言えば南蛮漬け。南蛮漬けといえば鶏肉か鯵ほか青魚。南蛮漬けって好きなんです、が自分で作るのは豆あじだけです。なんでか。

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つやつや新潟地物のあじ!小さいので、下拵えも手さばきでいけます。エラと内臓を、指でめりっと。❨失礼❩

 

細切りの人参も一緒につけると、揚げた魚の旨味を吸っていい感じになります。

ありがとう、新潟の漁港の皆さま!

ちょっと豆サイズ越えの立派なアジもいて、旦那が何回か小骨にむせていました笑

秋めくお昼ごはん

旦那がずっと、在宅ワークしております。ゆえ昼食も家で食べます。

めんどくさいなんて言いませんよ、ええ。自分一人の食事だけ、適当に作る気軽さよ...

 

それはさておき、10月だし秋っぽくなってきたので、サンマご飯を炊きました。

サンマ蒲焼缶と、生姜とみそでほんわり甘めの味付け。炊飯器さんがいい仕事しました。❨私は米を洗い、生姜をすりおろしただけ笑❩

 

 きのこ汁、サンマご飯のおむすび、若どりのゆで玉子

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ようこそお鍋さん。

鍋とフライパンを新調しました。

ティファール「みたいな」取っ手が着脱できるかわいいやつです。思ってた以上に洗いやすい・仕舞いやすい・そのまま冷蔵庫にも入っちゃうというスグレモノ。

勢いに乗ってスケソウダラ(助宗鱈)を買い、煮魚を作りました。

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母曰く(煮魚のレシピを聞いた電話口で)「最後はとにかく煮詰めることね!すぐ焦げ付くから目を離さないで。これは私もばあちゃんから教わったのよ~~」とのこと。今日めでたく(?)、煮魚のコツは母子三代に受け継がれました。

 

鍋のフッ素加工が新しいので汚れもスルンと落ちるし、母直伝のコツのおかげで煮魚は故郷の懐かしい味に仕上がりました。新しい鍋人生の走り出しは快調!!

【本】整えてみる。

「生活が整う」「こころが整う」「姿勢が整う」

整えることのベクトルの方向や、きっかけは人それぞれです。出来ればいくつも持っていたいし、どんどん増やしていきたい。

サウナーの人には、サウナと水風呂を往復すること

ヨガに通う人は、最後にリラックスするシャバーサナーのポーズ

山に登る人なら、山道を踏みしめる一歩一歩。もしくは山頂でぷしゅっと開けるビール。

 

さてそんな「整うツール」として一冊の本を入手しました。いかにもなタイトルだから期待せずに読んだんだけれど、いい感じにゆるーくハマってしまいました。

【The Book of You --わたしが整う365日--】

Amazon | The Book of You | Lahteenmaki, Nelli, Rosendahl, Nora | Home & Garden

 

 

最後に、今日のお昼ごはん。

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温玉とろろ+母の梅干+大豆そぼろ+大葉をのせた、塩スープ素麺。

麺は半田製麺さんのもの。

ミャンマーで茶葉を食べる。

初めて、ミャンマー料理というものを食べました。

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一番美味しかったのは、発行茶葉を使った和え物的サラダ。(写真左上)

茶葉以外の野菜はいたってシンプル。刻みキャベツ、トマト、ピーナッツとごま、青とうがらし(注意!)

漬け物のような発酵香がして、田舎のお茶請けみたい。

実際にミャンマーでは食事後に、お茶を飲みながらこの発酵茶葉をお茶請けに、お喋りに花を咲かすのだそうです。

 

お店は東京・高田馬場にあります。

お試しあれ!お店のおばちゃんも優しいですよ

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