インドで土偶に恋をする

インド Puneにて駐在員妻となりました。

手作り豆腐の食べかた。

ひよこ豆で豆腐が作れる、と感激の初回レポートを書いたのがつい先日。


3日後には2度目の豆腐づくりに着手し、理想とする絹豆腐の固さを出すべく加熱時間を長めにとってみた。

前回・豆200g+水400ccで、弱火加熱4分

今回・豆200g+水400gで、加熱は中火→沸騰してきたら弱火、計9分


9分まで長くかき混ぜ続けても、カスタード的もったり感は出ず、くず湯ほどのとろみしか出ない。なんでだ!とそわそわしつつも、タッパーに入れて冷やす。


表面がゼラチン質にカチカチになってしまったものの、その表層だけ包丁で薄ーく剥がしたら、いい感じの固さになっていた。よしよし。


お料理としては2種類に使用。麻婆豆腐とみそ汁。


作ってみて分かったのは、麻婆豆腐みたいに豆腐を「煮込む」料理にすると、豆腐の固さがほぐれてしまい、とろとろと存在感のないとーふになってしまうこと。せっかくニガリなしで固まったのに!!


そしてみそ汁にもコツがある。豆腐は切るか、スプーンですくってお椀に先に入れておく。そして、そこへ味噌汁のおつゆを注ぐこと。お椀の中で、豆腐は自然と温まる。鍋で一緒に煮立てたりしちゃいけない。

これなら固さもそのまま、なめらかやわらか!これは騙されるレベルの絹ひよこ豆腐だ!


ちなみに冷やし固める前に、砂糖や蜂蜜を混ぜるとプリン風になるとか、ねりごまを混ぜれば胡麻豆腐だーとかいう話しもある。

これらも近いうちに試したい。