インドで土偶に恋をする

インド Puneにて駐在員妻となりました。

エローラ石窟寺院へ行き、異国の歴史に感動する。

エローラ石窟寺院群へ、一泊二日で行ってきました。

期待を裏切らない、素晴らしい場所だったのでご紹介。私個人として「人生で一度は見たい」場所のひとつだったため、願ったり叶ったり。でした。

f:id:vento_str:20190618001007j:plain
f:id:vento_str:20190618001202j:plain
f:id:vento_str:20190618001153j:plain
f:id:vento_str:20190618001158j:plain
f:id:vento_str:20190618000952j:plain

 

f:id:vento_str:20190618001206j:plain
f:id:vento_str:20190618001213j:plain
f:id:vento_str:20190618001219j:plain


電気も掘削機械もなんにもない、人の手とノミとカナヅチしかないような紀元前の時代に作られた、石の寺院や仏像...現地で目の前にしても、まるで信じられないスケールでした。ロマンと言っていいのか、すごいとしか言えない、どこか爽快な歯がゆさ。

毎日毎日岩を削りつづけ、完成形も知らぬままに過ごした人も居ただろう。石窟の一つを最後の一端まで仕上げて、感無量に浸った人も居ただろう。そんなふうに、故人に思いを馳せている内にあっという間に時間が過ぎました。

 

仏教とヒンデゥー教とジャイナ教の、源流に近いところで混じりあうエッセンスがあることも分かってとても面白かったですし。「このブッダは中々イケメンだ」「裸体か腰布着衣か」などとちょっと俗世的な目で見比べても盛り上がります。

 

最後にツアールートを。(備忘録です)

初日は朝プネを出発し、アウランガーバードからエローラ石窟群へ、車移動5時間。昼頃にエローラ石窟に到着し、Hotel Kailas併設のレストランで昼食(味は良かったです!)。エローラ石窟を、閉館までたっぷり観た後はアウランガバード市内に宿泊。翌日はビービー・カーマクバラー(別名、貧乏人のタージ)とダウラターバード砦を見て、アウランガバード市内のターリーレストラン昼食をとって帰りました。