インドで土偶に恋をする

インド Puneにて駐在員妻となりました。

いよいよ公的手続き ②PAN申請

日本にマイナンバーがあるように、インドにはPAN(Permanent Account Number)という番号が個人ごとに付与されるそうです。

外国人である私たちも、インドで生活し・働く以上はインドへ税金を納めるので、このPANナンバーをもらうための申請をします。

 

向かったのは、町中にあるChartered Accountant Office、会計事務所だそうです。 一見すると古い民家?のようなコンクリの建物、階段で3階まで上がると突然事務所の入り口が現れました。

事務所の会計士は、50代後半くらいの快活そうなおじいさんでした。話される英語もなめらか。 書類に必要事項を書きこみ、パスポートサイズの写真を張り付け、さらにビザやパスポートなど身分証明のコピーを添付資料としてつけて、申請書類完成だそうです。写真や添付文書、ひとつひとつに自署でサインをします。だいたい20日くらいでPANカードが届くよと会計士から言われましたが、そこはインド。一ヵ月かかるか45日かかるかは分かりません。待つしかないので気長に待ちます。

 

余談ですが、こういう町中の事務所でも、インドでは必ず「Tea?Coffee?」って聞いてくれます。お茶文化の根強さが見えるなと思い、わたしは毎回Teaをいただきます。出てくるのは、紅茶ではなく砂糖入りのマサラチャイ。だんだんとこの甘さにも慣れてきましたー

 

最後の写真は、インドにもクリスマスがあったよという話し。市中のスーパーマーケットにて。

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